2008年04月03日

カバエワ引退??



新体操ロシアチームのヘッドコーチが日本でも有名なカバエワ選手の近いうちの引退を示唆したそうです。

カバエワ選手の出生地はウズベキスタンの首都タシュケント。父はサッカー選手で母はバスケットボール選手というスポーツ一家に生まれました。

3歳から新体操を始め、11歳のときに母と共にモスクワに出て、名門クラブ・インターフィンで現ロシアの新体操ヘッドコーチのイリーナ・ビネル氏に指導を受けたそうです。

カバエワ選手の主な戦績です。
1999年、世界新体操選手権(大阪)で初優勝。
2000年、シドニーオリンピックでは金メダル当確と言われながらもフープのミスにより、個人総合3位(銅メダル)となる。
2001年、東映映画「RED SHADOW 赤影」に出演。
同年、マドリードで開催された世界新体操選手権で個人総合1位となるも、栄養補助食品に減量効果のある利尿剤フロセミドが含まれており、薬物使用違反。個人総合金メダルを剥奪され、1年間の出場停止処分を受ける。
2003年、世界新体操選手権(ブタペスト)個人総合1位。
2004年アテネオリンピック個人総合1位で金メダル。同年、東京で開催されたイオンカップ優勝(5連覇)後、引退を表明。
翌年現役に復帰し、2007年の世界新体操選手権でも種目別リボンで3位になるが、2008年2月再度の引退を表明。

結構、波瀾万丈の選手生活を送っているんですね。
あの驚異的な体の柔らかさにはとても驚かされました。なかには気持悪いという人もいましたが、新体操で様々なことを表現するには、やはり必要なものなんではないでしょうか?

引退後の道はわかりませんが、ぜひ日本に来て指導していただきたいと思います。日本の新体操は世界ではなかなか活躍できていません。
日本では何年間も負けなしの女王でも、世界に行けば入賞も難しいのです。

8年後、12年後のオリンピックでカバエワ選手がコーチを務める日本が表彰台に上ることを楽しみにしています(●^o^●)
タグ:カバエワ
posted by kenji at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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